オーナー様インタビュー:露出クラブ

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「 オナクラっていうのは、生活の一部なんですよ。オナニーってたまればするものじゃないですか。 」この一言に代表さまの想いが詰まっていると感じました。オナクラとは特別なところではなく、人間の本来の姿をさらけ出せる場所だと。想いの強さに感動しました。

開業からのこだわり

そもそも、「 オナクラ 」というか
「 露出 」というジャンルでスタートしたものなんです。


——創業のきっかけはどのようなものでしたか?

もともとうちがスタートする時に、一店舗あったんです。

10年以上前になりますけど、オナクラというか、
六本木にSMに近いとあるお店があって。


お店でさらし者のようになって、
男性が攻められるというか露出をさせて、
羞恥させてというお店がすでにあったんです。



その時点では、「 オナクラ 」という言葉はなかったんです。

おそらく、SMの中のジャンルの羞恥プレイというか露出プレイ
みたいな感じであって、当時は料金も結構したんじゃないかと思うんです。



今みたいなカジュアルな感じじゃなくて
SMのプレイみたいな感じで、カウンターに寝そべらされて、
言葉で責められるというのがあったんです。




結構よくニュースで、おかたい職業の方々が電車でイチモツを出してるとか、
学校の先生がとかってあるじゃないですか。

当時は露出マニアのサイトがあったんですよ。
それを見ているときに

「 これだ! 」

と思いつきました。






——そういうものが十年前にも存在していたんですか?

露出マニアのサイトっていうのがあったんです。



あれは法律的にどうだったのかなというのは、
正直なんとも言えないですが・・・




——画像をさらしているようなものだったんでしょうか?

体験談ですよね。


あくまでも文字でしかないので、本当かどうかはわかりませんが。



投稿する人が、シチュエーションで例えば学校帰りの女の子に見せたとか、
女の子がどんな反応をしたとか、そういうことが書いてありました。


その中でいくつかのポイントがあるらしくて、
まずは女の子が来る瞬間に見せるっていうっていう事と、
その時に自分のあそこの状態が結構いい感じになっている状態がポイントで、
さらに発射するとこまでいければ最高みたいな。



その時に、女の子がキャーっていって逃げるのが逆に

「 なんだ、それ 」

みたいな感じで冷ややかな方がいいのか、
好みは人それぞれですよね。




そういう、いろんな人の体験談などがありました。

そこでニーズを感じたわけです。



サイトに載っている体験談のように、
外でやると問題だけどもし室内で気軽に出来るんだったら
良いのではないかというのと、
その時は風俗業界の方向も全体的にヘビーな方向にいっていたのが、
もっとライトな分野で女の子にとっても
気軽に働ける場所になるのではないかなと。


そもそも、うちは

「 オナクラ 」

って言ってなかったんですよ。

ずっと

「 露出クラブ 」

って言っていたんです。


それが、由来なんです。本当の事を言うと、
オナクラのひとくくりではないと。


露出っていうのも、行為自体の露出と、
自分の性癖を露出するっていうことが趣旨でした。



皆、それぞれ色んな物持っているじゃないですか?
みんなそうだと思うんですけど、人に言えない部分もあったりとか。




自分の彼女や奥さんに話せない事などを、
素人の女性の前でそういうものをカミングアウトするというか、
さらけ出してある意味精神的な満足を得るということ。


女の子も興味を持ってくれたら面白いだろうし、
自分の彼氏と思わなければ、ね…。



そういう場を作りたいなと思い描いていました。




——そういう露出サイトを見つけた事によって、
  これはニーズがあるなっていう様な感じで気付かれたということでしょうか?

そうですね。


基本的に私の考えからすると、
風俗って社会の一現象だと思うんですよね。



結構、外国の人に聞くと、
こういうのは少ないらしいんです。

欧米は結局は売春のようなものじゃないですか。


日本は風俗業界がすごく細分化していて、
細かな設定で金額も細かく、
そういうのが欧米にはないらしいんですよね。


最近その流れで外国の人がこちらにきて
日本語も出来る人が増えてきたので、
そうするとサイトの内容も分かって来たりしますよね。



だからうちにも興味を持って
外国人のお客様が来ることもありますよ。





取材も結構多かったです。本当に日本で初めて、
世界で初めて出来たようなお店だったので。

——こういうお店の始まり方っていうのは新鮮ですね。

「 オナニークラブ 」っていうのも
そのあといくつかできてきて、
その時は女の子が結構来たんですよ。


「 脱がない・舐めない・触られない 」ということだったので、
もう他にないというお店だからですよね。



口コミなどでこういうお店がある
っていうことで広まっていきました。



私が始めた時は3行広告で始めたんです。
新聞広告の「露出、素人の女の子、多数」3行くらい
ちょろちょろっと書いたらお客様がわんさか来て、
それで当時は取材も結構多かったんです。


ダカーポだったりとか、取材だけでももう何件も受けました。
一番反響があったのが、フライデー、フラッシュだったと記憶しています。


それだけですごかったですよね。

日本でも地方にはうちのような風俗がないので、
日本全国あっちこっちから来ましたよ。



本当に日本で初めて、
世界で初めて出来たようなお店だったので。




——特殊なジャンルなので、経営も難しいんじゃないかな
  と感じるのですが、似たようなお店の成功事例を勉強されたりしているのでしょうか?

それがないんですよね。

他のお店がこれで儲かっているとかいう話を聞きますけど、
行ったことが無いんですよね。



それもちょっといけないのかなと思うんですが・・・


どっちかというと、
お客様から

「 こういう風にしたらいいんじゃないの? 」

というご意見は聞くようにしています。




——お客様の声をお店に反映させているということなんですね。

もともとうちの本当の由来はお客さんと
女の子の間に一定の距離をあけて

「 ここから出てはいけません 」

みたいな、そういうサービスから始まったんですよ。




最初のうちはそういう風にやって、
お客様はそれで満足されていました。


でも「 オナクラ 」というジャンルが広まるにつれて、
やはりお客様のニーズも広がりますよね。



それで、お客様の声を聞いてサービスの幅も
少しずつですが当初に比べると広がりました。




——運営ですが、当時は一人で全部やられていたんですか?

スタッフもいましたけど、
ほとんど一人でやっていました。


女の子の面接から、お客様との対応から、何から…大変でしたよね。


休む暇なんてないですよね。

でも、その中から、女の子の話だったりとか、
お客様の話の中が一番ヒントがありますよね。


女の子からこういうプレイで、
こういうことをお客様から言われました。



そういうヒントをもらったときにはイベントをやるんですけど、
その内容を期間限定でやってみるんですよ。

それで、お客様に満足してもらえそうであればそれをメニューに加えるという。


足フェチを始めたのが、お客様の声がきっかけです。

オナクラじゃなくて、どちらかというとフェチの世界です。
オナクラとフェチの両方、オナクラってジャンルには
漏れなくフェチが混ざるんですよ。




露出も一つのフェチになります。

足が好きな人っていうのは、
外国人も多いので人種は関係ないのかもしれないですね。

足の裏だったり、
足の指先とか、
ヒールはいた時の角度とか、
そのフォルムが好きとか。


後は、ストッキングフェチだったりとか。




本当に、色々な好みを持ったお客様がいらっしゃいます。



それがこの「 オナクラ 」というジャンルの
一番の魅力であり、醍醐味かもしれません。


男の「 性 」という本音の部分と言えばいいのでしょうか。
建前社会よりも本音の部分で勝負したかったんです。

——もともとその、起業されたりだとか、
  自分でお店を持ちたいというのはあったんですか?

自分でももともと風俗では遊んでましたからね。


大体、こういうのって自分の性癖でやる人が多いんですよ。


私は少し変わっているのかもしれないのですが、
自分の趣味よりも好奇心で

「 もしかしたら、これは上手くいくかもしれない 」

という感覚からでした。




女性にとってもそんなに負担がなく、
男性も自分の性癖を満たせるので
これはマッチングができるんじゃないかっていうような。




風俗って、事務所と広告以外費用がかからないじゃないですか。

そういうところで、始めやすいですよね。

やるかやらないかっていうのは、一歩踏み出すか踏み出さないかの違いだけ。




私自身もある程度、性癖があったりとかして、
そこはちょっと恥ずかしい部分だったり、
自慢できるものじゃないじゃないですか。


それを隠して普段の仕事は頑張っていて、
どこかでそれを癒されたいというか、発散したいじゃないですか。


私も男の気持ちが分からないわけじゃないから。

それを、わざわざ高い金払って変な眼で見られながらっていうんじゃなくて、
そこそこのリーズナブルな金額でそういうのが発散できれば一番いいですよね。



女の子もそんなに嫌な思いをしないで、
病気の心配もなくて、いいとこづくめでできれば
本当は一番いいですよね。




——きっかけは何だったのでしょうか?

ちょっと、変わり者なのかもしれないですね。


まともなところで、まともにやるよりも、
何か違う所でやってみたいっていうのがあったのかもしれないですね。



男の「 性 」という本音の部分と言えばいいのでしょうか。



建前社会よりも本音の部分で勝負したかったんです。


最近はタブーが大分オープンになってきましたよね。

女装した人がテレビ出たりとか。



でも、一時期そうじゃなかったじゃないですか。

言葉にすら出せないとか、放送禁止みたいなね。




でも、そうは言っていても自分もそうだし、
まじめな事を言っていたって裏じゃ結構スケベな事をしていたり。


そこを隠して生きていくのはどうなんだと思いましてね。

普段の生活をしていて我慢できなくなったら、
うちに来て本当に女の子に見せて満足されるというサイクルです。


だからお店は生活の一部というか、
お店に来る前に始まっているんですよ。


すごく生活に密着しているんですよ。



普通ヘルスとかだったら、
行ってその場で女の子に口でぬいてもらったりとか
抱き合ったりして抜いて終わりだけど、
オナクラの場合はその前からスタートしている。




——お客様から性癖だとか、相当プライベートな話も
  聞くことになりますよね?それを話してもらえるのは、
  本当に信頼されていないとできないのではないかなと思うのですが。

そういう方たちから聞いていると、
以前の風俗ってそういうの変態扱いされて、
逆に女の子からいい顔で見られなかったらしいですよ。



でもこういう風俗だと、
うちがもうそういう風に打ち出しているから
露出して自分の性癖をさらけ出す、
そしてそういうの見たがる女の子が来るっていう…



だから、安心するというか言いやすいらしいですよ。




本当に普通の人として接するというのもおかしいと思うんですけど、
当たり前のように接するというのがポイントというか、
私自身実際に気にならないので。




——特に意識して、理解してあげようとか
       っていうことはないのですか?

そういうのは、しないですね。

お客様からお話いただければ詳しく聞きますけど。



実は、こういう性癖なんですって言えば、

「 そうなんですか。以前そういう方もいらっしゃいましたよ 」

というように。



基本的には、色んな人がいて、
色んな男性には人それぞれあるんだろうなっていうのが、
根底にあるからかもしれません。



個性を尊重したいんですよね。


女の子もそうです。
お客様もそうですよね。



ナルシストの方もいますよ。


女の子にひたすら自慢しまくって、俺の見てどう?って。

大きいですねって言われて満足するという人もいれば、
けなされて包茎とか言われて興奮するお客様もいるし。



本当に様々です。




——本当に心が広くないとできない仕事なのかな
  と今感じたのですが、どう思いますか?

普通の一般社会だってそうじゃないですか。


こんなところでこんな事いっちゃだめとか、
こんな事は許されないとか。


一時期女装だってそうだったじゃないですか。



女装ってだけでも、犯罪で扱われていた時代も
あったわけじゃないですか。




「 風俗ってこう 」

というのは嫌ですね。


それぞれの風俗があっていい。
縛られるのが嫌なんです。


だから、恐らく人と合せないのかもしれません。




——経営者のにはそういう方って多いと思うんですね。
  周りの人と合せられないというタイプの方。

 

それが一番楽だと思います。


成功しやすいと思いますよ。

今やっていることが、うけているわけですからね。



個人の個性は尊重しますが、
もちろん最低限のルールは守ってもらいますよ。


例えば女の子だったら、約束を守るとか、
この日に来るって言ったら来るとか、
時間を守るとかそういったところは守るように指導しています。



ただ、変な拘束はしないですね。

例えば、今日は具合が悪いんでって、
「 本当かな? 」って思う時があっても、
まぁそれはしょうがないのかなというのはあります。



当欠だから罰金というようなことはしないです。




——本当に生半可な気持ちだと、できないジャンルですよね。
  このジャンルに想いがあるとか、そういう性癖が自分自身で強くあるとか、
  そうでないとできないなっていうのは今日聞いていて感じました。

インターネットが出来てからは世界に発信できるし、
いろんな同じような仲間がいるのが分かるようになりましたけど、
以前ではなかったから自分だけおかしいのかなって方が多かったと思います。



人には聞けない、
友達にも聞けない。
もう自分で抱えたままいるしかない。


今ではインターネットが普及してきて、
いろんな動画もあったりとかそういうサイトも出来てきて、

「 あれ、意外とそういう人も他にいるんだな 」

という風になってきたからかもしれないですけど。



そういうところからすると、
お客様からウケがいいのは聞く耳をもった女の子ですよね。


聞き上手というか聞き出し上手というか。



お客様って普段話せない事話したいっていうのがあるんですよ。

会話自体が、すごく異常な会話。


普段ではありえないようなキャバクラでもできないような会話じゃないですか。
気持ち悪いって言われちゃうんですキャバクラとかだったらね。


会社の女の子に言えるかって言ったら、
なおさら言えないし。

例え風俗であっても、なかなか言いづらい。
本当に自分の心の底の趣味なんてなかなか言えない。

彼女でも言えないですからね。


「 足の匂いが好きなんだけど 」とか
「 つま先が好きなんだ 」 とか。




女の子を見てると、
仕事的に聞いているのと本当に興味があって聞いているのと
マニアの方にはわかってしまうんですよ。



だから、聞き上手な女の子は面白いから
話だけでプレイ時間が終わっちゃって、
延長によくなります。



夢中になってしまって、
普段言えなかったことが言えるからお客様からしたら最高ですよね。




——プレイもちろんですけど、会話だとか
  聞いてもらうというのもお客様が喜ぶポイントなんですね。

普通の風俗って、それじゃすまないんですよ。


女の子に仕事させなきゃいけないから。

「 じゃぁ、シャワー入って下さいって、
  じゃぁ、何しますか、キスしますか 」

とか、自分の話聞かせようにも、
流れが決まっているからなかなか
そういうタイミングがないっていう。



女の子も終わる時間があるから、
なんとかぬかせようとするし。



うちの場合はまず、自分の話からスタートです。


自分がどういう趣味で、
どういう事がいいのかっていう所から。



だから、うちではアンケートあえて書いてもらわないんです。

女の子に引き出してもらいたいので。




——オープンのときに困ったことはありましたか?

最初の頃から、特に困った事もなくスムーズにはいきましたね。


ただ、どういうアピールの仕方をしたらいいのかとかそれは悩みました。
何しろ、当時は「 オナクラ 」というジャンル自体がなかったので。

求人をどうしたらいいのか、
会員制にした方がいいのか、
などなど。



わからないことだらけでやってきたので、
ちょっと言い方変ですが継ぎ足しの旅館みたくなっちゃってますよね。


最初、本館があったんだけど、
だんだん継ぎ足していくみたいなやり方。


もっと、シンプルにできればいいのかなって思うんですけど、
それだけお客様のニーズとか細かいからどこまで対応すればいいのかと。



「 一言もしゃべらないでくれ 」という方もいるんですよ。
「 見ててくれればいいから、何か聞かないでくれ 」というような。


女の子には「 何も聞かなくていいから 」と事前に言うんです。
入って何も挨拶もしなくていいからって。

終わっても何も、ありがとうございましたも言わなくていいからって。
そういうこともあるから難しい。



簡単にこのジャンルをできないっていうのは、
そこだと思うんですよ。


もっとシステマッチックにやれば、
もっと楽だと思うんですよ。

やることも決まっていて、
女の子にも教えやすくて、
全然楽だと思うんですよ。


後は、ビジュアルレベルの高い子を入れてっていう方が、
全然経営としては楽ですよ。


でも、それでは本当の「 オナクラ 」ではなくなってしまいます。

そこはこだわりがあるので、
儲かるどうこうは無視してでも守りたいところです。

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