ONAKURA INTERVIEWオナクラ突撃インタビュー

アイビーム
お店の一番のウリは「女の子」。実際に写真を見させていただきましたが、
大げさではなく女の子の質は驚くほど高かったです。
それは、開業当時からのこだわりを貫き通している賜物でした。
Pocket

開業ストーリー

ずっと最初から女の子は脱がないし、女の子は触れないというこだわりを持ち続けています

お店の名前の由来はどのようなものですか?

それはですね、

「 女の子の視線 」

という意味があります。


お客様が女の子に見られるお店ということで始めたので、
そういった意味合いになっています。


だからサイトにも女性の目の画像でそれを示しています。





納得です。創業の時は、そもそもどうして
オナクラというものを始められたのですか?多分当時ほとんどなかったと思うのですが・・

そうなんですよね。

当時は風俗のどこのポータルサイトにも

「 オナクラ 」

っていう業種カテゴリすらない時代だったんです。



既存の風俗の業種とははっきりと違うものを始めたかったので、
既存の風俗の業種とはちがう業種を名乗ろうと。


では業種名をどうしようかと考えたんですが、
既存の他の業種を参考にして、
たとえばイメクラとかSMクラブとかが
「~クラブ」って言ってたので、
業種名は「 なんとかクラブ 」だろうと。


そこでマスターベーションクラブでマスクラか、
オナニークラブでオナクラ、どっちかにしようと。


結局

「 オナクラ 」

の方がおさまりがいいでしょうということで、

「 オナニークラブ 」

略称は

「 オナクラ 」

でいこうとなりました。




最初に風俗のポータルサイトに
掲載を依頼したときなんかは、

「 いやそんなものはないから、やめた方がいいんじゃないか 」

と風俗サイト側から言われました。



営業マンから

「 オナクラでは誰も来ないから
M性感とかにしたほうがいいんじゃないですか? 」

みたいな反対を受けましたね。



でも

「いや、うちはオナクラという業種でいきたい、
 他の業種では掲載したくない」

と交渉して、

「 オナクラ 」

という枠を新たに創ってもらいました。




だから当時は風俗サイトのオナクラ枠はうちだけでした。



ユーザーの方もオナクラってなんだろうって、
クリックして見て、

「 あれ、お店一個しかないけど? 」

という状態でしたよ。



そんな頃なので最初は、
お客様もオナクラっていわれても意味がわからないから、

「 女の子がオナニーしてくれる専門のクラブなの? 」

という電話をよく受けていました。

「 いえ、お客様がするんですよ 」と。


「 女の子はどうすんの? 」

「 いや女の子は服も着てますし、オナニーもしませんし 」と。



お客様は

「 えーなんだそりゃ? 」

と驚いている方も沢山いました。




スタートはそんな時代でした。





その、「 なんなの? 」というところを、
どうしてチャレンジされたのかなと素直に気になります。

あえてニッチな分野を狙っていたからです。



デリヘルだとか、
SMクラブだとか、
ソープランドだとか、

そういった当時既に成熟していた業種に
勝負かけていっても難しいだろうと。



ニッチな分野のNo.1になることを最初から目指して、
どこかに隙間がないかということ考えていたのです。



周りに相談したらみんなに

「 そんなものがビジネスになるわけがない 」

って反対されましたけど。





その着眼点がすごいです。すごい。

その後オナクラもいろんなお店が出てきましたけど、
後から始めるお店は先行している店よりも安くしたりとか、
ハードな要素を入れたりとか工夫されていますね。



うちの場合は逆に最初からずっと今にいたるまで、

女の子は脱がないし
女の子は触れない

というこだわりを持ち続けています。




基本サービスとしては、
お客様がオナニーをするのを女の子が見るだけ、
オプションつけても手こきまで、というものです。


なぜかというとハードサービスにすればするほど女の子の平均レベルが下がってしまうからなんです。後からオナクラを始めるお店はうちにかなり近いサービス内容で始めたお店もありますけど、だいたいは既存のオナクラよりもちょっと安くそしてハードサービスを入れるとかするんですね。それがエスカレートしていって、結局「 オナニークラブ 」ではないお店が「 オナクラ 」と謳うようになってしまっているのが、今のオナクラ業界の現状です。ちょっと安いヘルスみたいのもあれば、女性求人用のためだけのオナクラもあるという感じです。うちが開業した当時の「 オナニークラブ 」という意味合いで運営しているお店は、本当に限られていると思います。





他にない中で、価格帯やサービスの内容は
どういう風に決められたんですか?

既存の風俗店ととにかく全然違うものにしよう、というのがすごく大きかったです。普通の風俗は服を脱いで、女の子に触れて、密着とかもできるし、キスも出来るしというような感じじゃないですか? そこら辺をあえてなしにして、その代わりに女性の質をとことん高くしようと考えました。
ソフトサービスにすれば、「 やってみたい 」という女の子の母数が多い中から厳選できるはずだからと、予想して勝負をかけました。





女の子もお客様も、理解されるのに時間はかかっただろうし、
逆に問い合わせるのも勇気がかなりいったんでしょうね・・

そうなんでしょうね。たぶんそうですよね。だからやっぱり、開業間もない頃は今よりもマニアックなお客様の率が高かったと思います。最近は「 アイビームは女の子の質がいいから 」といううちのウリの部分を理解して来てくださっている方が多いですが、昔はどちらかというと「 オナニーを見てもらえるんだ 」という、そういう所で多分来られてる方が割合的には多かったかもしれません。

運営オナクラ店

アイビーム
アイビーム
03-3202-1516 / お問い合わせは「オナクラインタビュー見た!」で
12:30~22:30
20分5,500円~
http://eye-beam.com/
渋谷ミルク