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2014/11/25

新しい文献が来た(☆A☆)!

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いつもお読みいただきありがとうございます。オナコラ.comのK子です。
マスタベーションの歴史を毎度読んでは書き読んではコラムを書き…とやっているのですが
オナコラを書いていたり、会社のお兄様お姉様からオナクラの店舗様の話題が上るたびに

「オナクラっていうのはただ単なるオナニークラブなんじゃない!
もっともっとフェチ的でもっともっとマニアックな世界なのではないか」

と考えるようになったわけです。
(最もこう考えるにいたったきっかけは露出クラブ様のインタビュー記事なのですが。
オナクラのディープな側面を垣間見ることができる読み応えのあるインタビューなのでぜひご覧ください。)

というわけで、買ってしまいました。

K子の愛読書がまた1冊増えました(笑)

じゃーん。

羞恥の歴史


その名も「羞恥の歴史」
なぜ人間はそもそも裸体を隠すのか
そのシンプルな疑問にこの本は425ページの紙面を割いて答えてくれています!
(内容も…文化人類学を専攻していたK子には非常に興味深いものになっています)

  • 羞恥とは何か
  • なぜ人は裸体や性器を羞恥とみなすのか
  • 羞恥といわれタブー視されているものになぜ人はそれでも快感や興味を示すのか

そこにオナニーの快感の原点やオナクラの愉しみ方の本来の原点があるとK子は信じております。
非常に長いけどマスタベーションの歴史と並行して読んでいきます!

にしても…
この本ちゃっかり卑猥なんですよね。
上の表紙、補助線がなければ完全にただの模様に見えると思うんですけど
気付いてしまいました。この本の表紙、裸体なんですね!!!

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