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2015/01/14

【意外と聞きたい】おじいちゃん・おばあちゃん世代のオナニー

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いつもお読みいただきありがとうございます。オナコラ.comのK子です。

第二次世界大戦まで下がってきた日本のオナニーの歴史ですが
「おじいちゃん、おばあちゃん世代の人はどうやってオナニーしていたのか」
ということが気になったので、調べてみました。

意外と楽しそう…おじいちゃんおばあちゃん世代のオナニー

shukai

どうもこの時代のオナニーは
「年長者が子ども(11~12歳ぐらい。小学校6年生くらい)に教える実技講習」
のようなものがあったそうです。
(※女の子のそういう情報はネット上では見つけられなかった)
手順を簡単に箇条書きで説明すると

  1. 男の子たちは一定の年齢になると、「男限定の集会場」みたいなところに呼ばれます
    (※現在の公会堂が最も近いのかなとは思います)
  2. 当時のエロ本を見せつけて勃起するのを確認します
  3. 町内でSEXが好きな家にみんなで行ってのぞき見をします
    (完全に隠れているわけでもなければ、完全に見学会というわけでもないらしい)

この一連の流れに参加するようになると
村や集落からは、それまで「子ども」扱いされていた彼らが、
大人として認められるそうです(一種の割礼とか成人式に近いものなのか)。

この詳しい流れは「じいちゃんに昔のオナニーについていろいろ教えてもらったww」
(※サムネイルで飛びます)
に書いてあるので閲覧してみると面白いと思います。

grandfather

 

オナニー情報共有の目的は?

今は確かにこういったスレとか、
匿名のSNS(twitterなんかがいい例だと思いますが)があるので
自分のプライバシーを隠しつつ、オナニー情報を簡単に交換できますが
昔はそういったものがなかったからこそ
地域の限定されたコミュニティの中で、プライバシーにかかわるところを共有する必要があったのでしょうか。

確かに
「あいつはこういうオナニーをしている!」
と近所の人に知られるわけですから、
変にご近所様をないがしろにできないし…
ある意味地域の連帯感を強化するのに非常に役立つ方法だと思いました。

 

 

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