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2015/07/30

アメリカ式オナニーに学ぶ、膣内射精障害予防

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いつもお読みいただきありがとうございます。オナコラ.comのK子です。
最近こちらの高級デリヘルサイトのコラムを書かせていただいてばかりいて、おろそかにしてしまっていました。
タスク管理をしっかり行うことで、週1の更新は継続していきたいと考えています。
大変申し訳ございません。

久々の今回からしばらくの間は「世界のオナニー事情」についてお話をしていきたいと考えております。
第1回は、おそらく最も始めに親から教えてもらって覚える国「アメリカ」を特集していきたいと思います。

アメリカ式オナニーのテッパンは○○を利用した△△オナニー

アメリカ風

この○○や△△がどちらもすぐにわかった方はいないと思うので、私K子が回答を申し上げます。
(ちなみに今回のアメリカ式オナニーは、男性の場合のみを想定しております。)

アメリカ式オナニーは基本的にローションを利用した長時間オナニー

なのだそうです。

日本人の男性はほぼ60%がオナニーを20分以内で済ませるという統計が下記の参考サイトで出ていますが
(参考サイト:週2、3回で平均時間は20分以下」300人アンケートで見えた成人男性の「自慰」実態
アメリカ映画なんかを見ると
「オナニーをするのでちょっと30分くらい我慢してくれよ」
というようなセリフが散見されます。

友人がいるのにオナニーを開始するようないわば「KYさん」のセリフが
アメリカ人のオナニー時間の相場を残念ながら見つけられなかったので、
このオナニー時間がアメリカ社会にとって妥当なのかどうかというのは検証できませんが
言われたほうも特に驚いている感じはなかったので、
この情報を鵜呑みにするのであれば

アメリカ人はオナニーに30分程度の時間をかけている

ということが言えそうです。

また、先程の映画の登場人物は素手でオナニーをしていたのですが
部屋を追い出された友人が、また別の友人に
「あいつ(オナニーをしていた登場人物)はローションを使わないでオナニーしてたよ」
と愚痴ったところ
「そりゃだめだわ」
という返しがきていたことから
アメリカではローションを使ったオナニーが「テッパンだ」と考えることもできそうです。

この方法、日本人も見習うべき?

アメリカでは主流な「長時間×ローション」オナニーですが、これは日本人男性にとってメリットが大きくある方法です。

というのも、
「刺激が少ないので、膣内射精障害を防ぐことができる」
といわれているからです。

日本人男性は、オナニー時間があまりとれないからなのか…

  • オナニーをできるだけ早く済ませようと、強い力でこすったり
  • ローションなどの後処理が面倒だから、もしくはローションだけだと刺激が足りないから素手(ひどいときは)でしてしまう

という全体的な傾向があるようです。

「射精を早く済ませる」ためには「強い快感を短時間に一気に加えなければいけない」ので
結果として、女の人とSEXするときに女の人のアソコでは
刺激が足りなくなってイけなくなってしまう「膣内射精障害」に陥ってしまう可能性があります。

膣内射精障害になってしまうと、ひいては男性が原因の不妊の1つの原因にもなってしまいますので
「正しいオナニー」を徹底していきましょう。

※しかしスローオナニーとかでやったらめったら遅くやるのがいいというわけでもありません。
溜めすぎてしまうと、最悪「タマ摘出」になってしまう可能性もあるので、
あくまで、普通のオナニーを心がけましょう。

 

 

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