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2014/11/02

【ED予備軍】床オナニーの危険性

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 いつもお読みいただきありがとうございます。自称オナニー研究家のK子です。
もう11月ですね。
毎日毎日オナニーコラムを書いているので
そろそろこのコラムを「オナコラ.com」というコンテンツで独立させたいなあ…
というのを密かに狙いだしている今日このごろです(※まだなりません。)

 私のせいで話が脱線してしまいましたが
今日はこのコラムを読んでくださっているオナニストの皆様に
床オナニーの危険性をご紹介していきたいと思います。

 そもそも床オナニー(略して床オナ)というものをみなさまはご存知でしょうか?

 ベッドや布団にうつ伏せになってご自身のイチモツをこすりつけてるときもちがいい(らしい)あれです!
オナニーという言葉すら知らない年齢のころに味わったことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(※ちなみにカーペットや本物のフローリングでやりすぎると硬すぎて痛いとのことなのでやめましょう)

 この床オナニー

  • 「チ○ポをわざわざしこしこしなくても、半立ちで射精できる」
  • 「手でシコるよりも刺激が強くてきもちいい」

という理由から意外とシェアを得ているようなのですが、やりすぎは本当に危険です。

  •  床の快感に慣れてしまっているので女の子とSEXしてもイけない
  • それどころか自分で手でオナニーしても勃たない

…つまりED(インポテンツ)になってしまう患者様が続出しているそうです。

 床オナのやりかた疑問や不安については
床オナニーについても内容をコンプリートしているオナニスタさんへどうぞ
(※サムネイルクリックで別窓で飛びます)

オナニスタサムネイル

  K子は生物学的には女性に該当するらしいので具体的なアドバイスはできませんが、基本的に男性のオナニーは

・生卵の殻が割れない程度の力で
・妄想力を働かせながら(AVとか二次元エロマンガの見すぎも本当はよくないとか…)
やるのが最も正しいやり方といわれています。

 オナニーはたしかに「ご自身の性欲の解消」のために行われるものですが
それと同時に「相手のいるSEXを、自分の体を知ることでもっと楽しむためのもの」でもあります。
ご自身の性欲の解消のために、Hを楽しめなくなってしまうというのは本末転倒なのです。
床オナニーを全否定するわけではないのですが
「SEXを楽しめるオナニー」
を心がけていく必要がありますね。

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